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アンフォラ・アロマティクス物語

 



アンフォラ・アロマティクスの創立者はクリスティン&ピーター・キャロル夫妻です。
彼らは世界中を旅するなかで、ヒマラヤに長期滞在し、伝統薬学と哲学を学びました。
彼らはヨーロッパ、トルコ、イラン、パキスタン、アフガニスタン、インドなどの旅から多くのインスピレーションを受けます。
この壮大な自然と文化に触れる体験が、アンフォラ・アロマティクス設立のきっかけとなっています。

1984年、彼らはイギリス南西部の湾岸都市ブリストルに、小さなショップをオープンしました。
創立から30年、今ではイギリス国内の大手アロマテラピーブランドのなかのひとつに成長しています。



ハイクオリティーな製品をリーズナブルな価格で供給することは、芳香植物から抽出する精油と、伝統的な薬学・哲学を結びつけたいと願う創立者の思想から生み出されており、それが今日の成功の秘訣となっています。
長い年月をかけながら独立生産者を探し求めることで、良質でありながら低価格な商品の供給を可能にしています。優れた品質の精油・植物油を原料として、クリーム、ジェル、バームやマッサージオイルなどのアロマテラピー化粧品を開発しています。



今からおよそ30年前の1984年、世界的に有名な観光地のブリストル・クリフトン地域に、アンフォラ・アロマティクスは小さなギフトショップとして開業します。
取り扱いは、エッセンシャルオイル、ハーブ、キャンドルなど、伝統的なアロマテラピー商品です。
創業当初からの熱い思い "クオリティーの高い製品を良心的な価格で" は、今でも変わらないアンフォラのコンセプトになっています。

アンフォラ商品の評判は地元ブリストルから徐々に広がり、1986年にはイギリス全土やヨーロッパにもファンを増やしています。
創業から8年後の1992年、彼らは事業拡大ため、ブリストル内の大きな建物に移転しました。さらに1996年には法人化し、オフィスと工場を拡張しています。
これを機に、アロマテラピーをベースにした体と環境にやさしいナチュラル化粧品の開発が進むことになります。

アンフォラは企業として、慎重に安定的に成長することに集中しました。創業以来のコンセプト、"クオリティーの高い製品を良心的な価格で" を守り続けることで、お客様に支持され、今ではイギリス国内の一流アロマテラピー企業のなかのひとつに成長しています。

アンフォラは長期に渡る企業努力により、良質な製品をできる限りの良心的な価格で提供することを実現しました。
お客様に支持された30年間に感謝し、さらなるお客様の満足のために、今後もその努力を継続することを約束しています。

アンフォラ・アロマティクスの物語はこれからも続きます。



アンフォラ・アロマティクス創立者 
クリスティン・キャロル



■アンフォラ・アロマティクスの品質管理について

品質管理は製品や成分によって異なりますが、一貫してお客様が安全に使用できることを確実にするために行います。具体的には、精油がは天然でなければならないこと、そしてアロマテラピー化粧品は香り、使いやすさ、安全性の基準を明確に定義にすることです。
精油はバッチごとに香りが大きく異なるため、バリエーション豊富な知識を持った専門家の目がとても重要になります。

これらの基準は貿易機関にて、イギリス、EUの国々による定期的な国際法の協議により、ガイドラインが決まります。精油(または天然由来成分)を化粧品や治療目的の製品に配合するためには、とても厳しい基準をクリアしなければなりません。 ガイドラインは時々変更されるため、アンフォラはその都度、現行の製品やレシピを改善しています。アンフォラでは、お客様の安全を最優先に、ISO22716(化粧品GMP 優良製造規範)のような膨大なガイドラインを厳守しています。



■アンフォラの品質管理の流れ

精油を供給するなかで、既存の原料をより改善していくため、アンフォラは常に努力しています。CEO ピーター・キャロルは創業する何年も前から、精油を様々な方法で長期にわたり使用してきました。そして、精油の香りや見た目、使用感で品質を特定できる専門知識を身につけています。

アンフォラは研究所と化粧品製造の認証※を受けた施設を持ち、専門スタッフの他、誇れるプロフェッショナル・アロマセラピストも勤務しています。
※ISO22716(化粧品GMP 優良製造規範)、EC Regulation 1223/2009(化粧品規制)。



原料が倉庫に入る段階から、精油がボトリングされる最終工程まで、すべての作業は品質管理基準を満たす製造ラインで行われます。

新たな原料業者から送られてくる精油のサンプルは、必ず品質評価を行います。もっとも重要なのが香りです。精油の香りは常に大きな違いが生じるため、正しい香りを慎重に選ぶ必要があります。 品質試験ではすべての専門スタッフが参加し、出来る限りのテストを行います。その結果、最良の精油を得ることができます。

すべての精油は、精油ごとに色や粘性の特徴を持つため、初期のバッチと比較したり、総体的な専門知識を用いて検討します。 高品質な精油を得るには、さらなる分析をして考慮する必要があるため、事前の基本的な予測を行うテスト試験は欠かせません。

原料の仕入に変更が加えられる度に、独立した研究所にサンプルを送り、ガスクロマトグラフィー (GC/MS)分析を受け取ることで、精油の純度を明確にします。 分析レポートに含まれるサンプルごとの特徴(屈折率、旋光度など)を最新の標準精油と比較します。これは国内の調剤リストから最新のISO国際基準化機構に基づきます。例えば、アンフォラのオレンジ分析は「3140:2011(スイートオレンジ)」 となりISO基準の品質になります。

各精油の構成要素の溶出率(洗浄による成分の分離)を測定するガスクロマトグラフィー分析は、個々の成分の濃度を明確にします。(柑橘精油に含まれるリモネンやラベンダーに含まれるリナロールなど。) これは当初の予測にどの程度適合するかを計りながら、汚染の可能性がある成分を判別する機会も与えてくれる最適な方法です。アンフォラは、常に最良の原料を探し求めています。

原料業者には分析証明書を要求し、自社の品質基準に照らし合わせます。自社の研究所では、各精油の比重(水の密度との比)をテストします。 これは僅かなタイプの違いまでも判別できます。例えば、オレンジ精油は20˚Cのとき、0.886と0.896の間を示す基準があります。この範囲からの逸脱は、不純物混入の可能性または汚染を意味します。どのような精油もこのパラメーターから外れると拒絶されます。 同様に屈折率もしくは物質を通しての光の屈折角についてもテストします。これは精油の成分構成により異なります。僅かな不一致さえ、屈折率のなかでは大きな結果を表すことができます。(例えば、オレンジ精油 R.I. は 20 ˚Cのとき、1.456と1.461の間を示します。)
これらの分析により、初期のサンプルから最新のバッチまで、成分の品質を追跡することを可能にしています。

アンフォラ・アロマティクスのすべての製品は、厳しい基準をクリアし、お客様の元へ届けられます。
創業から30年の実績を持ち、イギリス国内の専門機関にも多数加盟しているアロマテラピー製品の専門ブランドです。




※上記の文章・画像は英国アンフォラ・アロマティクスより提供され、許可を得て制作しています。文章・画像の無断転載など、一切の使用を禁じます。

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