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アロマオイル 通販 TOP > ブラックペッパー 精油の解説


中世ヨーロッパでは、アジアから輸入されるスパイスが大変重宝されていました。
当時のヨーロッパにはスパイスがなく、インドなどのアジア各国と貿易していたのです。

スパイスには味気ない料理に風味を加えるだけでなく、
防腐剤としての価値もありました。

スパイス系の代表的なアロマオイルがブラックペッパーです。


ブラックペッパーは日常にあるスパイシーな黒コショウそのものの香りがします。
アロマオイル黒コショウの果実から蒸留されます。

香りは温かみがありますが、アロマトリートメントにもおすすめです。
ラベンダーやマージョラム、ローズマリーなどとブレンドして、
運動後に体のお手入れをするとよいでしょう。


基本的にスパイス系のアロマオイルは、体を温める働きがあります。
なかには刺激の強すぎる種類もありますが、そのなかでも
ブラックペッパーは使いやすい部類といえます。

このジャンルで同じぐらい人気の種類はジンジャーです。



ブラックペッパーにはひとつ有名な働きがあります。

それは、嚥下を助けることです。

高齢者は食事中に、食べ物が喉につかえてむせ返ってしまうことが多々ありますが、
ブラックペッパーの香りは嚥下反射を活性するといわれるのです。
そのため、近年では老人施設などで使われる機会が増えています。

この使い方はもちろん芳香です。
当然ながら絶対に飲用はしないでください。


ブラックペッパー アロマオイル 10ml


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