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アロマオイル 通販 TOP > ジュニパー 精油の解説


森林を思わせるような香りのアロマオイル。
代表的な種類は、ジュニパーです。ヒノキ科の常緑樹です。

ジュニパーは、ジュニパーベリーの名が表すように、
液果から水蒸気蒸留にて抽出されます。
液果は杜松の実としても知られています。



同じヒノキ科のサイプレスのような爽やかな新緑の香りが楽しめるでしょう。

芳香はもちろん、アロマトリートメントにもおすすめです。
サイプレスやゼラニウムとブレンドし、綺麗なボディラインを保つための
リンパマッサージに役立ちます。
アロマサロンでもよく使われているアロマオイルです。


古くはフランスの病院で、空気の浄化を目的として、
​ローズマリーと一緒にジュニパーの小枝を病棟に焚いたなどの話もあります。


もっと歴史をさかのぼると、古代エジプトの儀式などに使われる"キフィ"という香料の
原料にもなっています。

キフィの原料は、乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)、安息香(ベンゾイン)といった
現代のアロマオイルとしても使用される樹脂系の他に、ジュニパーベリー、
カルダモンやレモングラスなど、16種類のハーブやスパイスなどが用いられています。
このキフィは神殿では1日3回焚かれていたようです。



また、ジュニパーのよく知られているエピソードは香りそのものです。

ジュニパーはお酒のジンの香りに用いられています。
ジンの種類は様々ですが、どれもジュニパーの実が核になっています。


二日酔いのときには避けたい香りかもしれませんね。




ジュニパー アロマオイル 10ml



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