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アロマオイル 通販 TOP > ミルラ 精油の解説


アロマオイルのルーツは古代エジプトにて多くみられます。
それは抽出されたオイルではなく、薫香や浸出油といった形で用いられています。

神聖な儀式では、植物原料を燻して、天に上る香りを神に捧げたり、
植物油に原料を浸しておき、芳しい香油としても用いることもありましたし、
植物をすり潰し、患部に塗るといった治療にも使われています。

いずれにせよ、香料は日常的なものではなく、
希少で価値が高く神聖なものとして重宝されていたのです。


樹脂から抽出される「ミルラ」は古く歴史のあるアロマオイルだといえます。

ミルラには古くからのエピソードがたくさんあります。
Myrrhとは、ヘブライ語、アラビア語が語源となっています。
ミイラの語源はミルラに由来するといわれることもあります。

古代エジプトでは死者をミイラとして保存する技術が用いられていましたが、
そこでは、ミルラやシダーウッドといった香料が防腐の目的として使用されています。

聖書には、キリストが誕生した際、東方から三人の賢者が現れ、
3つの捧げものをしたといわれています。
その贈り物とは、乳香、没薬、黄金です。

当時、ミルラは黄金と同等の価値があるとされていたことが分かります。
また、乳香とはアロマオイルのフランキンセンスの原料です。

樹脂のアロマオイルから2点も取り上げられているのですね。
このエピソードを知ると、ミルラのような樹脂系は、
神聖で崇高なアロマオイルだと思えてきますね。


ミルラ アロマオイル 10ml


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