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メディカルアロマ

総合病院(名古屋)
看護師 野村仁美さん
 
〜 よりよい看護と、医療スタッフのストレスマネジメントのために 〜
 
■病院内でのアロマテラピー活動報告
 
患者さんの緩和ケア、そのご家族の方のサポートと、医療従事者のストレスマネジメントに活用しており、院内にアロマテラピーを浸透させたいと考えています。看護師を対象とした講習会、トイレなどの共用スペースに手作りアロマスプレーを準備、患者さんのリラックスやフットケアための足浴、終末期の患者さんへのアロマトリートメントなどを行っています。
 
疲れているときの癒しになると看護師仲間に喜んでもらうことや、患者さんが満面の笑みと涙を浮かべて喜んでいただけることに、とてもやりがいを感じています。
看護スタッフとアロマ

終末期の患者さんにアロマトリートメントを行ったときのはなしです。
施術により、患者さんの表情が穏やかになったことで、その表情を見たご家族がとても癒されたと話されたことがありました。アロマテラピーは患者さんとご家族の間に「良質なふれあい」をもたらすと知ることができました。
 
これからも活動を継続することで、よりよい院内環境を作っていきたいと思います。
 
メディカルアロマハンドマッサージ
 
 
■わたしがアロマテラピーをはじめたきっかけ
 
アロマテラピーはがん患者さんにとって有益な緩和ケアになるのではないかと思ったことが最初のきっかけです。正しい知識を身につけるためにアロマスクールで学びました。初めてアロマサロンで全身トリートメントを体験したときのラベンダーの香りは忘れられません。
 
アロマセラピストになろうと思ったきっかけは、やはり患者さんとのふれあいでした。担当した子宮がんの患者さんは、がん性疼痛があり、入退院を繰り返していました。精神的に不安定な様子だったので、ラベンダーとゼラニウムをブレンドしたアロマオイルでハンド・フットトリートメントを行ってみたところ、「気持ちいい。ありがとう、幸せ。」と言われたことに心から感動しました。この経験で、本格的にボディートリートメントを学ぼうと決意しました。
 
「今後の看護師人生、自分はどうしていきたいのか。」と思い悩んだときがあります。
考え続けた結果、自分が本当にやりたいことは “人を癒すこと”でした。そのために、「現場にアロマ(代替療法)を取り入れ、自然治癒力が高まるような医療を提供したい。」というひとつの使命を見つけることができました。

いまでは院内の看護師に向けて、代替療法の研修を定期的に開催しています。
 
メディカルアロマオイル

 
 ■アロマキュアとの出会い
 
メディカルアロマオイル

患者さんに安心できるアロマを提供するため、情報を集めていたときのこと。求めていた情報源は意外なところにありました。趣味で通っていた料理教室です。 アロマセラピストの方との出会いがあり、「アロマキュアの精油を10年ほど使っているよ。」 と薦めていただきました。

アロマキュアで初めて注文したとき、英国精油の「アンフォラ」が届く日をワクワクしながら待っていたことを覚えています。精油の香りを嗅いだとき、スーッと入っていく感じでとても幸せな気持ちになれました。ラベンダー、ベルガモット、ゼラニウムはわたしのお気に入りの精油です。
 
アロマキュア代表の布施さんとも何度かお会いする機会があり、いまでは病院内での活動を支援していただいています。これからも医療の現場で安全にアロマが提供できるように、そしてもっと身近にアロマを感じてもらえるように活動していきたいと思います。

メディカルアロマの看護師さん



■さまざまな活動

アロマイベント

プライベートでもワークショップイベントなどを開催しています。みなさんがアロマを作りながら笑顔になる姿がとてもうれしく楽しい時間です。少しずつですが、アロマの使い方を知ってもらい、生活に取り入れていただけたらうれしく思います。

 
メディカルアロマオイル

メディカルアロマオイル

>> 英国アロマオイル 「アンフォラ・アロマティクス」