アロマテラピーの解説 > アロマテラピーとは
野生動物は嗅覚を頼りにエサを嗅ぎつけ敵の急襲から身を守り過酷な環境を生き抜いています。
反面、現代社会で生きている人間は情報の80%以上を視覚により得ているといわれています。
ありとあらゆる食事を味覚で味わい、好きな音楽を聴覚で感じ取り、着心地の良い衣類やソファを選び 触覚で体感します。
嗅覚はというと食べ物の賞味期限を見極めたりガス漏れを察知するなど自然と身の安全を守っていますが はたしてそれだけの器官なのでしょうか?
他の器官と比べて嗅覚を使って楽しむことを忘れていませんか?
運ばれてきた香りを嗅いで懐かさを感じたとき、過去の背景が鮮明に思い出されるときがあります。
それは小さい頃に遊んだ公園だったり何かに夢中だったときの思い出だったり。
香りと記憶はとても密接な関係にあるからです。
気がはやるとき花の香りで気分を落ち着つかせ、落ち込んでいるときは柑橘系の香りで気分転換したりと 香りは気持ちにプラスをもたらすこともあります。
思考が健康と人生を左右するとしたらこれは決して小さなことではありませんよね。
もしかしたら意識的に嗅覚を生かしてみると今まで以上に生活を楽しむことができるかもしれません。
芳香成分をもつ植物から抽出された天然のアロマオイルを使用するのがアロマテラピーです。 アロマテラピーは1920年代にフランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセによって命名されましたが 芳香成分はそれよりずっと昔から重宝されていました。
アロマテラピーで使用するアロマオイルの中に樹脂から抽出されるフランキンセンスやミルラがあります。
古代エジプトではこれらの樹脂を焚き、神に捧げる儀式を行ったり瞑想をする習慣がありました。
他にもサンダルウッドやシダーウッド、安息香(ベンゾイン)などが頻繁に使われていました。
新約聖書の中にはフランキンセンスとミルラを黄金と一緒にキリストに捧げたエピソードがあったりと 古代から芳香成分は神聖で貴重なものとして扱われていたようです。
広い意味で植物の香りを感じ取ることは全てアロマテラピーといえるかもしれませんが 古代での芳香植物の使用と近代アロマテラピーには決定的な違いがあります。
それは既に何度も出てきている「精油」にあります。 次回はアロマオイルについて解説します。
・アロマテラピーとは ・アロマオイルとは ・アロマオイルの使い方
・注意事項 ・精油の抽出方法

  
  
遮光瓶・ガラス容器 フレグランスオイル(合成香料)
アロマオイルのご注文方法
ご注文から2営業日以内に迅速発送!
送料 500円
5,000円以上のお買い上げ送料無料!
※沖縄・離島: 送料 1,000円
5,000円以上のお買い上げ送料500円
ご注文方法の詳細はこちら
※新しいウインドウが開きます。 |
お支払方法
■代金引換 (手数料300円)
ご注文金額1万円以上は400円
■お振込 (入金確認後、発送)
ご注文確認後、振込先をご案内します。
■クレジットカード
■NP後払い (手数料200円)
請求書別送 詳細はこちら |
|