連休明けの憂鬱を解消するアロマテラピー活用法

アロマオイルの種類

大型連休明けは、精神的に不調になる方が増えるといわれますね。
ネガティブ思考は賢い行動にもつながりますが、悩みやすいパターンに陥ります。
ときに切り替えを意識してみましょう。

嗅覚は本能を司る大脳辺縁系とつながってます。あれこれと考えなくても、感情が動くんですね。

しかし嗅覚疲労という弱点もあって、鼻はすぐに慣れてしまいます。
一時的ににおいを感じなくなるという意味ですが、マンネリ的な使い方は新鮮さがなくなるともいえます。

そのため香りは惰性で使わず、たまには異なる精油を使ったりブレンドを。

やる気でないときは、ペパーミントユーカリローズマリーやシトラス系がぴったりですが、バジルブラックペッパージンジャーなどもおすすめです。

落ち着きたいときは、ラベンダーカモミールベルガモットイランイランネロリローズなど定番ですが、サンダルウッドフランキンセンスなどもよいでしょう。

基本的に、香りが強かったり重たい精油のスパイス系や樹脂系は、単独よりも、香りに深みを出すためにブレンドで使います。
持ってるけど放置状態になってる精油がある方はぜひご活用ください。
香りだけでなく作用としても相乗効果がありますよ。

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